『中国料理 龍門』の「天津カレーチャーハン」

大阪取引所があり金融の街として知られる北浜のサラリーマンの胃袋をガッチリつかんでいる『中国料理 龍門』。
堺筋の北浜1交差点から少し南にある高麗橋1交差点。その交差点のひとつ南の枝道を西に入ると蔦で覆われたレトロな建物の地下にお店があります。
このお店、外観とは裏腹に地下の入り口へと続く階段は細く、また店内に入ると昭和初期の大衆中華屋さんという感じで、さらに女性店員さん4名ほどが忙しく動き回っていて、なんだかレトロな中華屋さんというよりは学食に近い雰囲気があります。画像
ランチ時などはサラリーマンでごった返していて、ほとんどが相席状態で食事になりますし、しかもゆっくりメニューを見ている暇もないくらいのバタバタです。ですので、ランチ時だけはオーダーをすでに決めておいて、席に着いたらすかさずオーダーするのがスムーズにいけます。
ランチ時のオススメとしては「天津カレーチャーハン」か「マーボー麺」、「やきそば(餡掛けやきそば)がメニューに入っているときの「本日のランチ」。
もちろんそれ以外も美味しいですので、なにをオーダーしても満足間違いなしです。ただ気を付けていただきたいのは、このお店はどの料理もボリューム感がハンパないです。通常サイズは他店の1.5倍程度、ミニで他店並み、ミニミニで他店の0.75くらいが目安だと考えておいた方かいいです。メニューによってはミニやミニミニがある場合がありますので、それをオーダーするときは参考にしてください。画像
ボリューム満点でお腹いっぱいになれるから、若いサラリーマンがランチ時にこぞって来るのは納得できます。さらに美味しかったらいうことナシですよね。
ディナー時はゆっくりできますので、年配の方や女性などはディナー時に訪問して、何人かで何品かをシェアしあうといいと思います。
話はかなり脱線しましたが、本日はかなり久しぶりの「天津カレーチャーハン」をいただくことにしました。
中華玉子スープの後に出てきた「天津カレーチャーハン」は相変わらずのボリュームです。確実にごはん2杯分の量はあります。でもカレーチャーハンがスパイシーで、また玉子のトロトロと相まって量が多くてもなんとかいけちゃうんですよね。あっ、でもほんとに少食の人はキツイと思います。美味しいけど意外と油っこいですので、ひとくち目とラスト近くではかなりの満腹感の度合いが異なりますから。画像


Shop Data
『中国料理 龍門』
大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビルB1
TEL : 06-6203-7870
FAX :
営業時間 : ランチ 11:00~15:00(L.O.14:00)
ディナー 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 : 土曜日・日曜日・祝日
サイト :


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訪れた飲食店をレビューしているサイト
Hot pepper
https://www.hotpepper.jp/gourmetnotes/om0000080307/
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