『築港麺工房 本店』の「本日のうどん定食」

大阪港で仕事があったので、本日のランチは『築港麺工房 本店』さんにお邪魔することにしました。
大阪メトロの大阪港駅を降りて、コスモスクエア方面向かって歩いて100mもいったあたり、大阪港湾合同庁舎の前のレトロな建物、商船三井築港ビルの1Fが『築港麺工房 本店』です。同じビルの1Fには『河内屋甚兵衛』という鶏唐揚げ専門店が入っていて、お互いのメニューをお隣りさんの店で食べることも可能となっています。
お隣りのビルには「ハハハヤシライス」が有名な『ハハハ』さんがあります。
大阪水上警察の手前の少しはずれた場所にあるためか思ったよりも混んでなく、たまたま混んでいても回転が速いので少し待てば入れます。画像
お店は完全セルフサービスですので、店内に入ったらとりあえず席を確保してから、店奥の券売機で食券を買います。で、買った食券を商品渡し場にいる店員さんに渡すと木の番号札を渡されます。
お茶やお水は商品渡し場の横にありますので自分で入れて、席に戻ります。ここのお茶は冷たいルイボスティーに、お水はレモン水になってます。
商品ができたら番号で呼んでくれますので、取りに行く。食べ終わったら返却口にトレイごと持っていきます。机が汚れたらテーブル上の布巾できれいにすることも忘れないでくださいね(笑)
この日の「本日のうどん定食」は「鶏天うどん」に「温玉ごはん」でした。「鶏天うどん」は温か冷かを選べるので温のほうにしました。その方が出汁の美味しさがわかるからです。関西では珍しく、少し色の濃いお出汁ですが、旨味がかなりでています。画像
それもそのはず、安政元年(1854年)創業の大阪黒門市場の鰹節屋『山長商店』をグループ会社に持つ『櫻凛堂』という会社が運営している店だけに、約1年も熟成をかけた7種類の節(鰹節、鯖節、鰯節やうるめいわし節などを数種類ブレンド)と上品な甘みの北海道産真昆布、数種類の醤油と厳選した本みりんを使って熟成をかけた返しをあわせて作り上げる出汁なので、色が濃いですが香りとコクの極めて高い味わいです。その他の食材も100%天然素材にこだわり、ネギも九条ネギを使用しています。そしてなによりここの七味が美味しい。山椒の香が強くて、いつも以上にたくさん入れてしまいます。
うどんもモチモチながらもしっかりとコシがあり、これが実に出汁とマッチしています。画像
『櫻凛堂』は『築港麺工房』のほかにお隣りの『鶏唐揚げ専門店 河内屋甚兵衛』、『本町製麺所』、『ごはんや長助』なども運営されています。他店も美味しいとこ揃いですね。
この店ではほかにも「薬膳鶏天カレーうどん」や「温玉豆乳カルボナーラうどん」など絶品うどんがありますが、濃厚なうどんの際はごはんは取らない方がいいですよ。器が結構大きく深めで、うどんもコシがありボリュームあるので、濃厚なお味のうどんは満腹感が半端ないんで。画像


Shop Data
『築港麺工房 本店』
大阪市港区海岸通1-5-25 築港ビル 1F
TEL : 06-6571-0125
FAX :
営業時間 : [月~金]11:00~20:00(L.O.19:30、麺切れ次第終了)
[土・日・祝]11:00~20:00(L.O.19:30、麺切れ次第終了)
定休日 :
サイト : http://www.orindo.co.jp/


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

訪れた飲食店をレビューしているサイト
Hot pepper
https://www.hotpepper.jp/gourmetnotes/om0000080307/
食べログ
https://tabelog.com/rvwr/chmania7/

自分へのご褒美に美味しいモノを…をコンセプトにしたコラムを書いているブログ
自分へのおつかいもの…
https://cult.at.webry.info/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック