『旬風』の「室町 半熟かすてら」

画像世間では“半熟かすてら”なるものがちょっとしたブームになっています。
ちょっと興味があったのですが、残念ながら未だ口にしたことがなかったのですが、おつかいもので「半熟かすてら」をついにいただきました。
いただいたのは東京のデパートを中心に展開している『旬風 一期一会』の「室町 半熟かすてら」。なんでも大阪梅田の阪神百貨店で期間限定出店をしていたそうです。

透明のパッケージに付いていた帯に書かれているのは
【今やお馴染みとなったカステラ、その起源は約1480年ごろのスペインと言われています。
日本には室町時代末期、ポルトガルから鉄砲とともに種子島に伝わりました。 それが今日カステラの原型といわれる『パンデロー』というお菓子です。 私たちは、このパンデローに和三盆糖と塩をきかせ、旨味に奥行きを創りだし、 微妙な火加減を調整し旬風仕立てに焼き上げました。
「ふんわり」、「しっとり」、「とろ~り」と、味わうほどに幾つもの顔を魅せる 『室町半熟かすてら』。どうぞご堪能くださいませ。】
といった、期待を持たせる言葉の数々。これは楽しみです。

パッケージから出したワンホールの「半熟かすてら」は、茶色い焼けめのみは美味しそうだが、ホールの真ん中はぺこりとへこんでいて、さらに全体的にシワシワになっている、とても形が綺麗なものではありません。
見た目も味の内といわれますが、形が悪くても、茶色の焦げ目が程良い感じで、「これは美味しそう」と思わせてくれるではありませんか。
切ってみると、中心部分が半生で綺麗に切れません。ナイフにベットリとこびりついてしまい、さらにはお皿に移し替えることさえかなり苦労する始末。

画像いろいろマイナス面があっても、結果美味しければ問題なしって感じで、いよいよ口に入れてみることにしました。
まず食感は、カステラというよりもケーキといった感じ。持ってきてくれた人は「クリームパンみたいな感じ」といっていたけれど、それよりも生焼けのケーキを食しているといった感じ。
味も濃厚で、一口したら甘みと卵の風味が口の中にブワーッと広がり、後味で卵黄の濃厚さが残る。
別に甘いのは苦手ってワケではないのですが、ちょっとボク的には期待はずれでした。
ブームになってるだけに、ある程度美味しいと感じるモノだと思っていたんですが、残念ながらボクの口にはあいませんでした。
といっても美味しくないわけではありません。甘くて濃厚で、好きな人には好きな味だと思います。
商品の帯にも書かれてあったように、ポルトガルの地元のお菓子「パンデロー」を日本風にアレンジしたこの「半熟かすてら」。食べたことはないのですが「パンデロー」はちょっとお酒の香りがあるらしく、甘さがおさえられているとのこと。それがない「半熟かすてら」は、甘さと濃厚さが際だって、ちょっと後味が残りすぎてしまうような… 



Shop Data
『旬風 一期一会』(株式会社エフ・エフ・エス)
東京都港区六本木7−20−14
TEL : 0120-474-511(電話での通販窓口)
営業時間 : 店舗によって異なる
定休日 : 店舗によって異なる
サイト : http://www.syumpoo.com/index.html

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